うまい話には裏がある
人間の欲につけ込んで、ウイルスに感染させたり、個人情報や金銭を搾取しようとする手口はあとを絶ちません。うまい話などそうそうありません。メールやWebの文面にだまされてクリックしたり、不審なファイルを開くことのないよう十分にお気をつけください。
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人間の欲につけ込んで、ウイルスに感染させたり、個人情報や金銭を搾取しようとする手口はあとを絶ちません。
うまい話などそうそうありません。メールやWebの文面にだまされてクリックしたり、不審なファイルを開くことのないよう十分にお気をつけください。(トレンドマイクロ)
CPU使用率100%を回避する
問題を回避するには、ファイル/フォルダを直接右クリックせずに、いったんファイル/フォルダをクリックして選択状態にしてから右クリックすればよい。また、問題発生の要因になっている設定のいずれかをオフにすることで、問題を回避することも可能だ。各設定をオフにするには、次の手順を実行する。
○「フォルダに共通の作業を表示する」をオフにする
(1)[スタート]→[コントロールパネル]を選択する。
(2)[デスクトップの表示とテーマ]→[フォルダオプション]をクリックする(もしくは[フォルダオプション]アイコンをダブルクリックする)。
(3)「フォルダオプション」が表示されるので、[全般]タブにある[従来のWindowsフォルダを使う]を選択して[OK]をクリックする。
○「メニューをフェードまたはスライドして表示する」をオフにする
(1)[スタート]→[コントロールパネル]を選択する。
(2)[パフォーマンスとメンテナンス]→[システム]をクリックする(もしくは[システム]アイコンをダブルクリックする)。
(3)「システムのプロパティ」が表示されるので、[詳細設定]タブにある[パフォーマンス]欄の[設定]をクリックする。
(4)「パフォーマンスオプション」が表示されるので、[視覚効果]タブにある[メニューをフェードまたはスライドして表示する]のチェックを外して[OK]をクリックする。
CPU使用率100%になる
CPUの占有率とは直接関係のない物です。どこかのフリーソフトなどが悪さをしている可能性もあります。del+ctrl+altした後に、どのプロセスがCPUを占有しているのか分かります。ExplorerやInternetexplorerあたりでしたらWindowsを入れ直すのが手っ取り早そうです。XPにもCPUの占有率が100%になるバグがありました。
Explorer.exeのCPU使用率を確認するには、タスクマネージャの[プロセス]タブにあるExplorer.exeの[CPU使用率]の数値を確認すればいい(タスクマネージャを起動するには、タスクバーを右クリックして[タスクマネージャ]を選択するか、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを同時に押す)。Explorer.exeのCPU使用率が100%近くに上昇すると、たとえばWindows Media Playerで再生中のビデオが一時停止状態になるという。
この問題は、フォルダの作業形式が「フォルダに共通の作業を表示する」に設定されており、かつ視覚効果の「メニューをフェードまたはスライドして表示する」が有効になっている場合に発生する。ちなみに、Windows XPはデフォルトでこの両方の設定がオンになっている。